測量機用Bluetoothアダプタ BT-TS

¥ 22,464 ~ ¥ 31,104 税込

商品コード: A21-00155 ~ A21-00315

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Bluetooth機能の無いトータルステーションに取り付けてBluetooth対応にするためのアダプタです。
トータルステーションと電子野帳の間を無線化できます。
Bluetooth機能内蔵のトータルステーションでも通信距離が短い場合、このアダプタを取り付けて通信距離を伸ばすことが可能です。

使用例
電子野帳としてスマートフォンを使う場合
Bluetooth機能内蔵のスマートフォンとBT-TSを使用してトータスステーションとの間を無線化できます。但し、スマートフォン内蔵のBluetoothはほとんどがClass2ですので通信可能な距離は10m程度になります。
Android用の電子野帳アプリはA-SurveyAdBが使用できます。

電子野帳としてBluetooth機能付きのPDAを使う場合
PDAにBluetooth機能がある場合はトータルステーションにBT-TSを取り付けるだけでPDAとの間を無線化できます。(PDAと接続するための設定は必要です)
Bluetooth機能の付いたPDAの例
HP iPAQ 112,212,hxシリーズなど
FUJITSU Pocket LOOX FLX3AW
電子野帳ソフトはA-SurveyCEで動作確認済みです。

ペンコン、小型PCなどを使う場合
トータルステーションにBT-TSを取り付けて、PCに市販のBluetoothアダプタを取り付けると無線化できます。BluetoothアダプタはUSBのタイプが入手しやすいです。シリアルポートプロファイル(SPP)に対応したものをご利用ください。
Class1,Class2のどちらも使用できますが、通信可能な距離がClass1の場合は約100m、Class2の場合は約10mになります。
電子野帳ソフトはA-SurveyPCで動作確認済みです。

Bluetooth機能が無いPDAを使う場合
PDAにBluetooth機能が無い場合はコンパクトフラッシュ型又はSDカード型のBluetoothアダプタを取り付ける必要がありますが、現在は入手が難しいようです。入手しやすいBluetoothアダプタを調査中です。

トータルステーション用Bluetoothアダプタ BT-TS 仕様
Bluetooth仕様:
 バージョン:Bluetooth v2.0+EDR
 出力クラス:Class1
 通信可能距離:見通しで約100m(※1)
 プロファイル:シリアルポートプロファイル(SPP)
 認証:TELEC(技術基準適合証明)取得済みモジュールを使用
通信条件:
 BT-TS-T12:1200bps,7bit,EVENパリティ(トプコンの1200bps固定の機種用)
 BT-TS-S12:1200bps,8bit,パリティなし(ソキアの1200bps固定の機種用)(※)
 BT-TS-T96:9600bps,8bit,パリティなし(トプコンの上記以外の6ピンオスコネクタ対応機種、ソキアの9600bps対応機種用 CS、GTS、GPT、SETシリーズ他)
 BT-TS-TF96:9600bps,8bit,パリティなし(トプコン、ソキアの6ピンメスコネクタ9600bps対応機種用 ES、OS、PSシリーズ他)
 BT-TS-L192:19200bps,8bit,パリティなし(ライカ用)(※)
 BT-TS-SRX:9600bps,8bit,パリティなし(ソキアSRX用)(※)
電源:単三電池3本
Bluetooth接続時の消費電流:
 BT-TS-T12:約36mA
 BT-TS-T96:約32mA
連続使用時間(2000mAhの充電式電池使用時の理論値):
 BT-TS-T12:約55時間
 BT-TS-T96:約62時間
ケーブル長:約50cm
本体サイズ:
 通常タイプ:W76×H27×D135
 防水タイプ:W88×H25×D146
防水仕様:
 ケースを防水タイプに変更できます。防水等級はIP65相当です。
 ケースの大きさは一回り大きくなります。
 電池ケースの開閉にはねじを1本回す必要があります。
 TSと接続するコネクタ部分は防水ではありません。
外部アンテナ仕様:
 標準では内蔵アンテナを搭載していますが、外部アンテナ仕様に変更すると通信可能な距離を300m程度まで伸ばすことができます。Bluetoothモジュールが変更になりますのでペアリングの方法が若干変わります。
三脚取付フック:
 オプションで三脚に取り付けるためのフックを付けることができます。フック単品でのご注文もできます。

※1 電子野帳側のBluetoothがClass2の場合は通信可能距離は約10mになります。Class1同士の接続でも、接続相手の機器によっては100mでは安定して通信できない場合がありますので実用的な距離はもう少し短くなります。長い通信距離が必要な場合は外部アンテナを取り付けて300m程度まで使用できるタイプもあります。

さらに詳しくはこちらのページでご確認ください
http://tss.ram.ne.jp/product/bluetooth/

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